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犬の種類:カーリーコーテッド・レトリーバー

【カーリーコーテッド・レトリーバー】
イギリス原産の巻き毛が特徴の犬。セントジョーンズ・ニューファンドランドとウォータードックを交配してプードルの血を加え、巻き毛をかたくした。このカールした毛が体温を維持してくれるので、長時間の水中作業も平気。性格は理解力と判断力に富んでいる。体はスマートだが、筋骨たくましくとても頑丈。

【甲斐】
別名甲斐犬、虎犬。山梨県の甲斐地方で、イノシシなどの猟犬として猟師に飼われていた。1934年に天然記念物に指定されている。「甲斐の虎犬」と呼ばれてきたように、被毛には虎のような斑がある。野生的で筋肉質のたくましい体格をしている。成長するにつれて斑点ができる。尾の毛は長め。体重は 16〜18kg。

【キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル】
チャールズ2世のキング・チャールズ・スパニエルが祖先。イギリスで大人気だが、日本でも人気が高い。性格は活発で好奇心旺盛。スパニエルと同じでおだやかな性格で食べ物の好き嫌いもないので飼いやすい。カラーはブラック・アンド・タン、ルビー、ブレンハイム、トライ・カラー。2〜3日に1回のグルーミングが必要である。

【キースホンド】
数百年前から番犬や害獣駆除に活躍し、オランダで発展した犬。ふさふさの被毛は二重構造で、上毛は黒く、下毛は薄い灰色かクリーム色になっていてコントラストが美しい。キース・ド・ギゼラーが自分の党のシンボルにしたことからキースホンドと名づけられた。気立ても良いのでコンパニオン・ドックとして人気がある。

【キング・チャールズ・スパニエル】
17世紀のイングランド王であるチャールズ2世から寵愛を受けたことからこの名がついた。別名イングリッシュ・トイ・スパニエル。頭部が丸く、鼻が短いという点が他のスパニエルと異なる。大きな目は両目の間が離れていて、耳は頬にそって垂れた垂れ耳で飾り毛が覆っている。アジア犬と交配させたことで短い口吻になったと思われる。

【紀州】

原産地は日本。紀州地方の山岳地帯で、イノシシやシカの猟犬として古くから飼われていた。1934年に天然記念物に指定されており、以後は意図的に毛色が統一された。現在ではほとんどの犬が白色。体は引き締まっており、頑丈な首元が力強い。尾は背の上に巻いている。被毛は硬く、下毛はやわらかい。体重 20〜30kg。





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